記念日


先日27日は詩望麗本店の社屋記念日で25年を迎えました。

建築中に建前の時に一俵の餅をまいたほうがいいと大工だった祖父に言われたそうで登別温泉にあった加藤菓子舗に依頼して作っていただいたそうです。

一俵のもち米だったと私が知ったのは昨年でした。

どおりでまいてもまいても無くならず最後のほうに餅をまいていた工事関係者の方が箱ごとひっくり返したのを覚えています。

この記憶を思い出させくれたのは今年の初めに惜しまれつつ閉店してしまった加藤菓子舗の店主さんの話を母が聞いてきたからです。

加藤菓子舗で一俵の餅を依頼されたのは後にも先にもその時だけだったそうです。

創業47年、今の社屋で25年。

たくさんの方々にお世話になり支えていただき惜しくも退社してしまったスタッフのおかげで今日が迎えられています。

いやいやまだまだ!

本当はこれから!

今日もシボレーは元気です。

新しい朝に感謝

今日も皆様にとって良い1日でありますように

本店 金澤由季